2010年の「国勢調査」に基づいた新たな「将来人口推計」が国立社会保障・人口問題研究所から発表された。60年の総人口は現在よりも約4100万人減少して8700万人になる一方、65歳以上の高齢者比率は23%から40%に上昇するという(中位推計)。

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