7300年前、鹿児島県南部海域の「鬼界カルデラ」で噴火が起き、九州南部の縄文文化が壊滅した。火山灰や軽石が降り積もり、高さ40キロメートルにも達した噴煙柱が崩壊して高温の「火砕流」が襲来。豊かな森や内湾の環境が破壊されたのだ。

この
続きは

デジタルサービス<ウェブで読む>を利用する

ログインすると本サイトのすべての記事がお楽しみいただけます。
定期購読者の方で、デジタルサービスをお申し込みの方はログインしてください。

  • パソコン
  • タブレット
  • スマートフォン

ID・パスワードをお忘れの方

※著作権等の理由により、一部の記事・写真・図版が欠けている場合があります。