経営状況を見極めなければ、入学後に泣きを見るのは学生たち。そこで“危ない大学”を見抜くテクニックをみてみよう。もっとも基本となるのは、定員充足率。国からの補助金収入などもあるものの、収入の根幹を成すのは、やはり学生から徴収する入学金や授業料だ。定員割れが激しい大学ほど、経営は厳しいと考えて間違いない。

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