中国では泰山、華山、衡山、恒山、嵩山の五つの名山を五岳と称すが、明の時代の旅の達人、徐霞客が「五岳归来不看山、黄山归来不看岳」(五岳の山を登ったらよその山を登らなくてもいい、黄山を登ったら五岳の山を登らなくてもいい)と語ったほど、黄山は別格だ。中でも、雪景色が絶景といわれている。

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