東京のアイルランド大使館でビザ申請時に会った審査官は、シュケリッグ・ヴィヒル島に上陸するため近くの漁村で1週間も待機したのに叶わなかったと話してくれた。冬は出航しない、悪天候は出航しない、島の自然環境を保護するために渡船の出航便数を厳しく制限しているからだという。

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