英国でジョンソン内閣が7月24日に発足して1カ月以上がたつが、欧州連合(EU)離脱の方向性は定まるどころか、一段と先行きが読みにくくなっている。ジョンソン内閣は主要閣僚を強硬離脱派で固め、最終的な「合意なき離脱」も辞さない姿勢でEUに対し離脱協定案の再交渉を試みているが、双方が納得する着地点は見えていない。

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