「オープンイノベーション」は今ではすっかり常識となった。デジタル化が進み、すべてがつながる現代にあっては、すでに自社商品だけではサービスが完結しない。他社、しかもこれまでお付き合いしていた企業とは違う領域の会社との「協業」が避けては通れない時代になっている。さらには、その相手も伝統ある大手企業ではなく、若くて勢いのあるベンチャー企業(より今風にはスタートアップというべきか)が当たり前になってきた。

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