「合併になったら会社を辞める」。バブルが崩壊して建設業界が不況に陥っていた当時、中堅ゼネコンである飛島建設の一社員だった乘京正弘は、周囲に宛てた年賀状にそんな一文をしたためた。

この
続きは

デジタルサービス<ウェブで読む>を利用する

ログインすると本サイトのすべての記事がお楽しみいただけます。
定期購読者の方で、デジタルサービスをお申し込みの方はログインしてください。

  • パソコン
  • タブレット
  • スマートフォン

ID・パスワードをお忘れの方

※著作権等の理由により、一部の記事・写真・図版が欠けている場合があります。