7月5日、三菱UFJ銀行と三井住友銀行が、メガバンク同士で初となるATMの共同利用を発表した。1台につき年間数百万円というコストがかかるATMは、共同利用による費用の見直しが一大関心事だ。ただ、各銀行の思惑や通帳という存在が動きを鈍くしている。

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