振り返れば数年前までは日米欧中とも企業業績が好調。2017年秋には欧米はじめ世界各国で株価が最高値を更新するなど、「企業」は世界経済の波に乗って“おいしい”思いをしてきた。しかしその間、給料はさほど上がらず世界的に格差が拡大。割を食った「個人」は不満を募らせ、それが「国家」内の混乱や「国家」間の火種となり、世界経済への逆風を強めてきた流れがある。

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