欧州景気が全般的に減速傾向にある中、とりわけイタリアでは景気悪化が鮮明となっている。昨年10~12月期のイタリアの実質GDP成長率は前期比▲0.2%となり、7~9月期の同▲0.1%に続いてマイナスで推移した。2四半期連続のマイナス成長は景気後退判断の形式的な目安であり、テクニカルリセッションと呼ばれる。

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