地球規模の影響力を手に入れた超国家企業、魔力を失った市場の守り神、エゴむき出しの国家──。リーマンショックから10年が過ぎた今、これらが三位一体となって「次の危機」への扉を開きかねないリスクが、マグマのようにたまり続けている。そんな今という時代のヤバさを、「10年」と「1万3000年」という二つの時間軸で読み解く。

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