1997年の山一證券、98年の北海道拓殖銀行(拓銀)の相次ぐ経営破綻で日本の金融業界は大再編の荒波へと突入しました。リゾートやホテル開発などへの異常な融資を繰り返した拓銀。破綻当時の頭取で、後に特別背任で実刑を受けた人物が、当時の動きを生々しく語ったのが『最後の頭取』。

この
続きは

デジタルサービス<ウェブで読む>を利用する

ログインすると本サイトのすべての記事がお楽しみいただけます。
定期購読者の方で、デジタルサービスをお申し込みの方はログインしてください。

  • パソコン
  • タブレット
  • スマートフォン

ID・パスワードをお忘れの方

※著作権等の理由により、一部の記事・写真・図版が欠けている場合があります。