韓国との間で繰り広げられていたレーダー照射問題は、何とも後味の悪い結末を迎えた。レーダー照射があったのは昨年末の12月20日。ちょうど1カ月間にわたって「やった、やらない」の応酬が続いた。揚げ句の果てに防衛省が1月21日に、照射時の音声データを公表するとともに最終見解を発表した。

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