総合商社トップの三菱商事が、家具のサブスクリプションの事業化へ向けて、具体的な検討を進めていることが、本誌の取材で明らかになった。オリジナルの家具を製造・販売している良品計画の協力を得て、すでに2018年10月から実証実験を開始。これまでモニターとして選定した数十人程度の顧客に対して、実際にサブスクリプション形式で「無印良品」の家具を提供するなどして、事業化の可能性を探ってきた。

この
続きは

デジタルサービス<ウェブで読む>を利用する

ログインすると本サイトのすべての記事がお楽しみいただけます。
定期購読者の方で、デジタルサービスをお申し込みの方はログインしてください。

  • パソコン
  • タブレット
  • スマートフォン

ID・パスワードをお忘れの方

※著作権等の理由により、一部の記事・写真・図版が欠けている場合があります。