18年4月に社長に就任してから、9月までに24拠点を回り、まず仕事の中心的役割を担うライン長(部長、室長)300人強と対話の場を持ちました。一度に約10人と2時間程度話したのですが、お客さま視点が欠けていた面があらためて見えました。特に鉄鋼やアルミ・銅などの素材系の部門は製品を納めて終わりで、完成品における自社製品の重要性といったことへの意識が欠如していた。これはお客さまからも厳しくご指摘を受けた点です。

この
続きは

デジタルサービス<ウェブで読む>を利用する

ログインすると本サイトのすべての記事がお楽しみいただけます。
定期購読者の方で、デジタルサービスをお申し込みの方はログインしてください。

  • パソコン
  • タブレット
  • スマートフォン

ID・パスワードをお忘れの方

※著作権等の理由により、一部の記事・写真・図版が欠けている場合があります。