総合スーパー(GMS)の雄だったダイエーが、創業者の中内功氏の強烈なリーダーシップの下、売上高で旧三越を抜き日本一となったのは、まだ昭和だった1972(昭和47)年。とはいえ、百貨店業界も91(平成3)年に売上高のピークを迎えるまでは、右肩上がりの成長を続けていた。

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