10月29日にドイツのメルケル首相は、ヘッセンなど二つの州議会選挙で与党が大敗した責任を取り、来月末のキリスト教民主同盟(CDU)の党首選立候補を断念したことを明らかにした。メルケル氏は今の任期が終わる2021年までは首相の職務を続ける方針だ。しかしCDUには首相と党首を同じ人物が務める伝統があるため、メルケル氏が21年以前に首相の座を明け渡すという見方が有力だ。

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