10月初旬、研究者たちが手を止めるひとときがある。筆者も1日午後6時すぎからノーベル財団のライブ配信を聞くために待機モード。読み上げられた「Tasuku Honjo」という名前に、思わずガッツポーズをしてしまった。日本人のノーベル生理学医学賞受賞は2年ぶりだ。

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