小売業界の2大巨頭であるイオンとセブン&アイ・ホールディングス(HD)は対照的な平成30年間を歩んだ。イオンは総合スーパーと食品スーパー業態を軸に、全国の中小小売業をグループ化し、拡大・膨張を続けた。一方のセブン&アイ・HDは、業界内の拡張路線と一線を画し、自力での成長を追求。また、主力業態を総合スーパーのイトーヨーカ堂からコンビニのセブン-イレブンに移していった。

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