ゲーム業界は浮沈が激しい。次の図は、2014年度の各社の営業利益を100としたときの17年度の営業利益を比較したものだが、任天堂の営業利益が5倍以上伸びたのに対して、グリーは8割も減少した。この3年間だけを見れば、ソニーのプレイステーション(PS)4が普及期を迎え、任天堂も新型ハード「ニンテンドースイッチ」がヒットを飛ばしたため、勝ち組になった。

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