国の予算編成権と税金の徴収権をその手に握り、最強官庁の名をほしいままにしてきた財務省。ところが、政治主導という奔流に逆らい自ら組織を弱体化させる中で、国民の目を欺くような決裁文書の改ざんに手を染めてしまった。信用失墜の底なし沼にはまった財務省は、今後その輝きを取り戻すことができるのだろうか。

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