GDPRはリスクの大きさに合わせて対応を考える必要があります。つまり、米巨大IT企業の規制を念頭に作られた部分もある規則が求める対応を、日本企業が「最大値」で実施する必要はないだろうということです。対応に迷ったら、現地の監督当局に確認するのが一番。現地の同業他社の話を聞いてみるのも参考になると思います。

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