愛知県西部に位置する細長い知多半島の西岸にある常滑(とこなめ)市は、平安時代の末期(12世紀末)から壺(つぼ)や甕(かめ)などの焼き物の産地として知られる。常滑市は、日本古来の伝統を引き継ぐ六古窯(ろっこよう)の一つに数えられ、今日でも窯業(ようぎょう)は常滑市を代表する産業だ。近年は、陶器製招き猫の日本一の生産地であることから、“とこにゃん”という巨大な猫のオブジェが観光客を迎える。

この
続きは

デジタルサービス<ウェブで読む>を利用する

ログインすると本サイトのすべての記事がお楽しみいただけます。
定期購読者の方で、デジタルサービスをお申し込みの方はログインしてください。

  • パソコン
  • タブレット
  • スマートフォン

ID・パスワードをお忘れの方

※著作権等の理由により、一部の記事・写真・図版が欠けている場合があります。