米トランプ政権が通商法301条に基づき、中国からの輸入品500億ドル相当への25%の関税賦課の方針を打ち出し、世界を揺るがせている。もっとも、この措置の直接的な影響だけを考えれば、さほど大きなものではない。この500億ドルは中国の対米輸出額の1割程度を占めるが、中国の全輸出から見れば2・2%、GDP(国内総生産)比では0・3%にすぎない。

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