過日財務省が発表した「決裁文書の書き換えの状況」からは、森友学園への土地売却で、財務省が森友側と価格交渉をしていたことが見てとれた。佐川宣寿理財局長(当時)が国会で価格交渉を否定したために、その発言と齟齬を来さないための書き換えであることが明白だった。

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