2016年4月に大手損害保険会社4社のトップが一斉に交代して約2年が経過、次は持ち株会社のトップ交代が視野に入り始めた。先頭を切りそうなのが、3メガ損保の中でトップ在任期間がすでに約8年、最長となるMS&ADインシュアランスグループホールディングスの柄澤康喜社長(67歳。写真)と鈴木久仁会長(67歳)だ。

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