山形しあわせ銀行硬式野球部は、殖産銀行と合併し、きらやか銀行と改称した際に、銀行から活動休止を言い渡される。だが、フルタイム勤務後の練習となっても活動を続けてみようと、大向誠らはきらやかベースボールクラブとして活動を続ける。平日は自主的に体を動かし、全体練習は休日だけという状況に退部する選手が相次ぐ。13人まで減ったときは、野球部OBの手も借りてオープン戦を行うこともあった。

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