『グリード』の連載に当たり、2011年、米国に取材に行きました。そこで驚いたのが、リーマンショックの余波もあり、景気も上向いていないのに、金融業界関係者の表情が決して暗くなかったことです。それどころか、取材をしていると「グリード(強欲)のどこがいけないのか?」と返してきました。

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