日本とドイツは、社会の高齢化・少子化による労働力不足という共通の問題を抱えている。2017年第2四半期にドイツでは、ITスペシャリストなどを中心に約110万人の人材が不足。30年にはドイツで610万~780万人の労働力が不足するという予測もある。だが日独の労働力不足への対応の仕方は、真逆である。

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