中国の実像は、その言葉ではなく行動の中にある。一九五一年、建国間もない中華人民共和国はチベットに「一七か条の協定」を突きつけた。中国共産党がチベットを支配するという強硬策の表明だったが、彼らはこうも約束していた。

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