2017年は、データ分析に基づいて因果関係を導くという点で趣旨が共通する本が1位と2位に入った。経済学においてビッグデータに基づく分析が主流になっていることが、上位に入った背景にある。一方、アベノミクスを批判する本はあるものの、正面から日本経済の課題を論じ、処方箋を提示する本が少なかったことも今回の特徴である。

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