OPEC(石油輸出国機構)総会とロシアなど非加盟産油国を含めた閣僚会合が2017年11月30日に開催され、日量約180万バレルの協調減産を18年末まで9カ月延長することで合意した。協調減産は、当初、17年1~6月の半年間の予定で始まった。5月のOPEC総会で18年3月までの延長が決まり、さらに今回の延長決定で、2年間に及ぶことになった。

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