昭和から平成の橋渡しを担ったのは元首相の竹下登。平成元(1989)年に日本の税制史上初めて消費税を導入したのも竹下だった。その竹下は「政治の職人」と呼ばれた。凡人では思い付かない緻密なシナリオで大きな政治目標を達成していたからだ。それを支えたのがいわゆる「竹下カレンダー」だった。

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