今年6月、日本の活火山が一つ増え、111となった。栃木県・日光男体山が加わったのだ。かつては、その時点で活動している、つまり噴火中の火山のことを活火山と呼んでいたが、2003年に火山噴火予知連絡会が「概ね1万年以内に噴火した火山」のことを活火山と定義し直した。

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