11月7日、日経平均株価の終値は2万2937円となり、1996年6月に付けたバブル崩壊後の戻り高値(2万2666円)を約21年ぶりに上回った。株・不動産の高騰、企業の不祥事──。80~90年代初頭のバブル時代をほうふつとさせる出来事が立て続けに起こっている。これは単なる偶然なのか、それともバブル再来の予兆なのか。

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