今回の総選挙で、経済政策をめぐる論争は極めて低調だった。例えば、消費税増税の問題。自民党は消費税率を上げるとしたが、すでに法律で決まっていることを実行すると言ったにすぎない。野党はこぞって消費税増税に反対した。どちらにしても、財政再建は実現できない。政府は、財政再建目標を放棄した。

この
続きは

デジタルサービス<ウェブで読む>を利用する

ログインすると本サイトのすべての記事がお楽しみいただけます。
定期購読者の方で、デジタルサービスをお申し込みの方はログインしてください。

  • パソコン
  • タブレット
  • スマートフォン

ID・パスワードをお忘れの方

※著作権等の理由により、一部の記事・写真・図版が欠けている場合があります。