2017年は、チェ・ゲバラの没後50年。そのゲバラは、革命直後の1959年に、使節団の一員として来日し、予定になかった広島を訪問します。帰国後、「平和のために闘うならば広島を訪れることがなによりも大事だ」と訴え続け、その願いは03年のフィデル・カストロ議長の広島訪問へとつながり、キューバでは「HIROSHIMA」が広く知られているのだとか。

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