湯浅誠著『「なんとかする」子どもの貧困』は、観念論を排して現実的に思考し、実効性のある提案をしているところに特徴がある。湯浅氏は、格差を全面的に否定しているのではない。〈個人レベルでは、ある程度の格差は努力の源泉になる。「自分だって、やってやる」と。

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