7月14~15日、北京で5年に1度の「全国金融工作会議」が開催された(前回は2012年1月6~7日)。7人いる政治局常務委員のうち、劉雲山を除く全員が出席した。首相の李克強ではなく、総書記の習近平が司会を務めた事実から、習の党内での権限や影響力が強化されている傾向を明確に見いだすことができる。

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