不況期には人気が集まるが、好況時には志望者がガクッと減る。自衛官の志望者数は、景気変動、つまり民間労働力の需給に大きく左右される。現在、日本の有効求人倍率は43年ぶりの高水準にあり、人手不足は深刻さを増すばかり。自衛官の慢性的な不足が解消される兆しはない。世間での、就職先としての自衛隊の評価は高くないのだ。

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