7月5日に日本政府と欧州連合(EU)は、乳製品や自動車などに対する関税の段階的な撤廃を目指す日・EU経済連携協定(EPA)の交渉について、大筋で合意に達したと発表した。だがドイツなど欧州の産業界は、日本側に引き続き厳しい要求を突き付けており、最終的な合意までには紆余曲折が予想される。

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