2011年の原油価格は、値動きが大きい展開だった。10年末のチュニジアに端を発した反政府デモがリビアに拡大したことから、リビア減産に伴う供給懸念が高まり、原油価格は高騰、4月に1バレル当たり113ドル台とリーマンショック直前の高値に上昇した。

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