守屋淳著『もう一つの戦略教科書「戦争論」』は、クラウゼヴィッツの名著『戦争論』をビジネスに活かそうとする意欲的な作品だ。クラウゼヴィッツの基本概念を次のように翻訳する。〈「戦略」──戦闘力の配分を決める/「戦術」──戦闘の仕方を決める/わかったような、わからないような指摘ですが、会社で考えるととてもわかりやすくなります。

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