金融緩和政策からの脱却に伴って、巨額の損失が日本銀行に発生すると考えられている。日銀の黒田東彦総裁は、5月10日の衆院財務金融委員会で、「長期金利が1%上昇した場合、日銀が保有する国債の評価損が23兆円程度に達する」と述べた。仮に3%上昇すれば、69兆円という驚くべき額の損失を被る。

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