破壊と創造をひたすら繰り返し、ファーストリテイリングを売上高2兆円目前まで成長させた柳井正会長兼社長。しかし、まだ満足する様子はない。働き方やビジネスの仕組みなど、会社を丸ごと改革しようともくろんでいるのだ。この改革にめどが付けば、いよいよ世界一の背中と柳井会長の引退が見えてくる。「最後の破壊」は無事完遂されるのか。

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