2016年末、ファーストリテイリング(ファストリ)の執行役員がまた一人、同社を後にした。辞めた役員とは、外部企業出身の物流の総責任者である。来る者も多いが去る者もまた多いファストリでは、もはやおなじみの役員退社。しかし、その裏には同社にとっても決して「おなじみ」とはいえない大混乱が広がっていた。

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