別に、文豪トルストイの箴言を真似るつもりはないが、「経営者の自叙伝はどれも似たり寄ったり」である。その中で、本書はかなりユニークな方だろう。全体で250ページと少しの短い分量の中で、著者が“仕事”を始めるのは、「ロックスターになる夢をあきらめて」以降、150ページ過ぎなのだから。

この
続きは

デジタルサービス<ウェブで読む>を利用する

ログインすると本サイトのすべての記事がお楽しみいただけます。
定期購読者の方で、デジタルサービスをお申し込みの方はログインしてください。

  • パソコン
  • タブレット
  • スマートフォン

ID・パスワードをお忘れの方

※著作権等の理由により、一部の記事・写真・図版が欠けている場合があります。