「官庁の中の官庁」として強大な権限を握る財務省で、次期次官候補の本命とされるのが、主計局長の福田淳一氏(57歳、昭和57〈1982〉年入省。写真)だ。財務省では昨年、国税を所管する主税局から35年ぶりに次官を出し話題を集めたものの、今年はこれまでの慣例通り、予算編成を統括する主計局長を、順当に昇格させようとしている。

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