会場に行かずとも、その姿を1秒でも長く見ていたいというファンの心をくすぐるテレビ番組が、4月下旬に放送された。民放キー局のテレビ朝日が放送した「世界フィギュアスケート国別対抗戦2017」だ。同番組の最大のポイントは、日本人選手が滑っている姿を地上波で放送しながら、羽生選手をはじめとする選手団が応援席から必死に声援を送る姿をカメラで捉え、その映像を視聴者が手持ちのスマートフォンで、専用アプリを通じて見られるようにしたことだ。

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